Painter Koichi Terai/洋画家・寺井浩一

2000年〜現在 1995年〜1999年
絵画作品には、観る人の感覚を刺激する様々な要素が描き込まれている。
これは作者のメッセージでもある。
それらの要素を全身で感じ、絵の中で語られているメッセージを読み取り、共感することが鑑賞する喜びだとすれば、作品を創る喜びや魅力は、自ら創りだした形、色、マチエールなどで人の心を揺さぶり、感動させ、陶酔させることにあるのかも知れない。   次々とデジタル化されていく現代に於いても、人間の五感をフルに活かした鋭く研ぎ澄まされた感覚の世界に強く惹かれる。
寺井 浩一


光と水の情景(青)


光と水の情景(赤)


光と水の情景 C


光と水の情景


光と水の幻影


光と水の情景


追憶「光と水の情景」


気 T


気 U


水の軌跡


紫の影


光のきらめき


Waterfall T


水の精「冬」


水の精「秋」


光の彩り


Waterfall「凍」


青の風景


水の精「湧」


水の精「夏」

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